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建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる

建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる

著 者  :木村駿

発行(売)元:日経BP社

価 格  :2,420円(2,200円+税)

コード  :978-4-296-10025-5

発行年月 :2018年10月

判 型  :A5判

頁 数  :302

基本配送手数料390円(沖縄県及び島しょ部等は除く)※会員の方は配送手数料無料。

主な内容

■プロローグ 建設テックの胎動

■第1章 なぜドローンは建設業界で大ヒットしたのか?
あまり知られていないが、建設業はドローンの活用先として最もホットな分野。なぜドローンが建設業を席巻しているのか。豊富な活用事例を紹介しつつ、背景にある建設業界の課題、それに対応する国土交通省の政策、商機を嗅ぎつけた様々な企業の動きに迫る。

■第2章 土木屋をその気にさせた「i-Construction」
何事も「紙ベース」で進めてきた建設業界が、デジタルの、それも3次元の世界に移行しつつある。「i-Construction」と呼ぶ政策を推進する国土交通省が目指すのが、調査・設計から施工、維持管理に至るまで、公共事業の一連のプロセスを3次元データの活用によって効率化する取り組みだ。その内容を詳しく解説しながら、i-Constructionが建設業界にもたらした変化をつまびらかにする。

■第3章 自動運転・ロボットで建設現場は「工場」になるか?
生産性では製造業に大きく遅れをとっている建設業。工事の自動化は、建設業界が何十年も前から抱いてきた「夢」だ。大手建設会社や建機メーカーは、やがて訪れる深刻な人手不足の時代に備え、建機の自動化やロボットの活用に取り組み始めた。AIやIoTなどの革新的な技術を武器に、現場は「工場」に生まれ変われるか。その道のりは、建設業のあり方を見直し、再構築する過程でもある。

■第4章 瀬戸際のインフラ維持管理をAIが救う
人手や予算の不足に悩むのは、建設現場だけではない。膨大なインフラの維持管理も同様だ。救世主となりそうなのがAI(人工知能)。コンクリートのひび割れを自動で検出したり、劣化を予測したりと用途は様々。多様な企業が手を組み、開発にまい進している。

■第5章 スタートアップが建設産業の新たな主役に
建設産業に残る古い商慣習や旧態依然とした仕事の進め方を、ロボットやVR、ICTなどの最新技術で変えようともくろむスタートアップが増えてきた。現状で満足する既存のプレーヤーにとっては秩序を乱す敵となり、成長を志す者には心強い味方となる。あなたの目にはどう映る?

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