サイトトップ > 非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル

FAXでのご注文をご希望の方、買い物かごの明細をプリントアウトしご利用いただけます。⇒ フローを見る

非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル

非破壊試験を用いた土木コンクリート構造物の健全度診断マニュアル

著 者  :土木研究所 日本構造物診断技術協会/編著

発行(売)元:技報堂出版

価 格  :4,840円(4,400円+税)

コード  :978-4-7655-1658-7

発行年月 :2010年06月

判 型  :A5判

頁 数  :216

【在庫あり】

基本配送手数料390円(沖縄県及び島しょ部等は除く)※会員の方はインターネット注文に限り配送手数料無料。

主な内容

非破壊試験による点検・調査方法を標準化するとともに,広範な普及をはかるべくまとめられた書.10年以上にわたり共同研究を重ねてきた土木研究所と日本構造物診断技術協会では,1994年に共同研究報告書「コンクリート構造物の非破壊検査マニュアル」,1998年に同じく「コンクリート構造物の健全度診断マニュアル(案)」を作成したが,本書は,それらおよびその後の研究成果に基づき,最新知見を盛り込むとともに,維持管理の現場における利便性に配慮して解説されている.I.総則1.適用範囲2.対象とする劣化3.健全度診断のフロー3.1 一般3.2 定期点検3.3 詳細調査3.4 定期点検・詳細調査の実施フロー4.用語の説明5.点検・調査結果の記録と活用5.1 点検・調査結果の記録5.2 記録の保存5.3 記録の活用5.4 補修・補強に関する記録と保存II.定期点検1.一般2.定期点検項目2.1 点検項目および点検間隔2.2 点検位置と点検数量3.健全度の総合評価3.1 定期点検の評価項目3.2 各評価項目の評価方法3.3 総合評価4.定期点検方法4.1 コンクリート表面の変状調査方法の選定/目視調査/打音調査/サーモグラフィー法による浮き・剥離箇所の調査/超音波法によるひび割れ深さの調査/その他の調査方法4.2 鋼材の腐食状況測定方法/判定方法4.3 塩化物イオン試験方法/判定方法/予測方法4.4 中性化深さ測定方法/判定方法/予測方法4.5 鉄筋位置およびかぶり測定方法/判定方法4.6 コンクリートの品質対象とするコンクリートの品質/反発度法によるコンクリート強度推定/小径コアを用いた圧縮強度試験/超音波伝搬速度III.詳細調査1.詳細調査の概要1.1 一般1.2 調査箇所2.予備調査2.1 一般2.2 予備調査方法資料調査/詳細目視調査3.劣化原因の推定3.1 推定方法3.2 劣化原因の特徴と推定塩害/中性化/アルカリ骨材反応/凍害/その他4.劣化原因と詳細試験調査項目4.1 詳細調査項目の選定4.2 詳細試験調査方法はつり調査/自然電位法による鋼材腐食状況の調査/塩化物イオンの試験/中性化深さの測定/鉄筋位置およびかぶりの測定/圧縮強度および静弾性係数の測定/アルカリ骨材反応関連試験/凍害関連試験5.健全度の総合評価5.1 詳細調査の評価項目5.2 構造物の現状に関する評価5.3 劣化原因ごとの劣化の程度に関する評価5.4 総合評価付属資料付属資料-1 本マニュアルのポイント付属資料-2 電磁誘導法・電磁波反射法によるコンクリート構造物の鉄筋位置およびかぶり測定手順(案)総則/構造物の概要調査/測定個所の選定・測定数量の設定/測定方法の選定/鉄筋位置およびかぶりの測定/結果の記録と保存/付録:電磁誘導法および電磁波反射法の原理と特徴付属資料-3 コンクリート中の鋼材の自然電位測定方法に関する検討実験の目的/試験条件/結果と考察/まとめ付属資料-4 鉄筋の腐食状態と自然電位の敷居値について供試体寸法と電位測定結果/自然電位測定結果/鉄筋腐食状況およびコンクリート表面のひび割れ状態 検査結果/腐食性評価と検証結果付属資料-5 反発度法を用いたコンクリート強度の推定について測定装置の個体差について/低反発度型アンビルについて/コンクリートの材齢について/反発度と強度の関係付属資料-6 構造物の点検・調査実施例概要/調査項目の概要/調査結果の概要/健全度診断の例付属資料-7 各種調査に必要な時間について付属資料-8 試料の採取が限られた場合の調査方法について p

この本を購入した人は下記の本も購入しています


当サイトは、グローバルサインにより認証されています。
お客様が入力される情報はSSLにより暗号化されて送信されますので、第三者にこれらの個人情報を読み取られることはありません。

グローバルサインのシールをクリックしていただくことにより、サーバ証明書の検証も確認できます。