サイトトップ > トンネル技術者のための地盤調査と地山評価

FAXでのご注文をご希望の方、買い物かごの明細をプリントアウトしご利用いただけます。⇒ フローを見る

トンネル技術者のための地盤調査と地山評価

トンネル技術者のための地盤調査と地山評価

著 者  :松井保 監修/(一財)災害科学研究所トンネル調査研究会 編

発行(売)元:鹿島出版会

価 格  :5,940円(5,400円+税)

コード  :978-4-306-02481-6

発行年月 :2017年01月

判 型  :B5判

頁 数  :255

【在庫あり】

基本配送手数料390円(沖縄県及び島しょ部等は除く)※東京官書普及(株)運営のインターネット書店会員はインターネット注文に限り配送手数料無料。

主な内容

山岳トンネルの調査・計画・設計・施工・維持管理に関わる技術者に向けたトンネル建設の安全性向上とコスト縮減に役立つ実務解説書。 発注機関や受注機関にかかわらず、山岳トンネル建設に関わるすべての技術者を対象として、トンネル建設の計画・設計・施工における地盤調査手法と地山評価手法について、最新の技術と具体的な事例を混じえて、系統的にかつ分かりやすく解説している。最新の物理探査技術の建設分野への適用に焦点を当て、より精度のよい地盤情報の把握という視点から、山岳トンネル建設における事前調査から施工段階調査までを取扱い、より広い視点から纏められた内容で、複数の地盤探査・調査手法を計画的に組み合わせる「複合探査」や施工段階調査としての「切羽前方探査」についても、具体的な事例を混じえて解説している。 主要目次: 第1章 トンネル事業における地盤調査 地盤調査の流れと調査手法 / 計画段階の地盤調査 / 設計段階の地盤調査 / 施工段階の地盤調査 / 弾性波探査屈折法 / 比抵抗高密度探査 / 複合探査 第2章 地質解釈と地盤評価 地質学的視点に基づく地盤評価 / 弾性波探査 / 比抵抗高密度探査 / 複合探査 第3章 地盤評価に基づくトンネル設計トンネル設計手法 / トンネル設計の種類 / 特殊地山における支保設定の考え方 / 山岳トンネル設計上のチェックポイント / 設計と施工実態との乖離 / 地質リスクを考慮した地山評価 第4章 トンネル施工時の地盤調査 事前調査の不足箇所に対する詳細調査 / 施工中に実施される複合探査 / 施工中の地盤調査・評価の高度化のために第5章 トンネル切羽前方探査トンネル切羽前方探査の概要 / ボーリングによる方法 / 弾性波を利用する方法 / 電磁波を利用する方法 / 地山の変形を利用する方法 / その他の技術 / 複数の手法の組合せ / トンネル前方探査の現状と課題,将来の展望

この本を購入した人は下記の本も購入しています


当サイトは、グローバルサインにより認証されています。
お客様が入力される情報はSSLにより暗号化されて送信されますので、第三者にこれらの個人情報を読み取られることはありません。

グローバルサインのシールをクリックしていただくことにより、サーバ証明書の検証も確認できます。