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「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル

「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル

著 者  :「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル編集委員会

発行(売)元:土木研究センター

価 格  :2,750円(2,500円+税)

コード  :00075511

発行年月 :2016年07月

判 型  :A4判

頁 数  :109

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主な内容

「箱型擁壁」は、箱型形状をしたプレキャストコンクリート製枠材と単粒度砕石やコンクリート用砕石、割ぐり石等を用いた充填材から構成される可とう性を有するもたれ式擁壁です。平成16年3月に建設技術審査証明書(建技審証(第0327号)を取得し、急峻地形を通る山間道路の拡幅、路肩決壊による道路災害の復旧並びに大規模掘削が困難な地形など、切土部での擁壁の構築などに適し、多くの実績を有し、広く活用されています。  今般、当センターでは、当該工法の計画、調査、設計、施工及び維持管理の基本的な考え方や技術的な事項を示した、「「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル」を新たに発刊いたします。 本マニュアルは、性能規定型設計の導入に向けた基本的な考え方の記載や、道路土工-擁壁工指針(日本道路協会)に沿った設計・施工の考え方を取り入れるとともに、地震や豪雨等の被災事例を踏まえ防災性の向上を図るため、排水工や基礎工、施工管理や維持補修に係わる内容を示しています。第1章 総 説1.1 適用の範囲1.2 用語の定義1.3 箱型擁壁の概要1.4 箱型擁壁の適用に当たっての留意点 第2章 計画・調査2.1 計画2.2 調査第3章 設計に関する一般事項3.1 基本方針3.2 設計に用いる荷重3.3 土の設計諸定数、許容応力度及び安全率3.4 箱型擁壁の使用材料 第4章 設 計4.1 箱型擁壁の設計の基本4.2 設計荷重4.3 箱型擁壁の部材の検討4.4 箱型擁壁における擁壁自体の安定性の照査4.5 箱型擁壁及び基礎地盤を含む全体の安定性の検討4.6 基礎の検討4.7 排水工4.8 構造細目第5章 施 工5.1 施工一般5.2 基礎工5.3 使用材料の搬入及び保管5.4 据 付5.5 排 水5.6 寒冷地・寒冷期の施工5.7 付属施設工5.8 出来高管理5.9 安全衛生管理 第6章 維持管理6.1 基本方針6.2 記録の保存6.3 点検・保守6.4 補修・補強対策技術資料1 箱型擁壁の耐震性に関する検討2 箱型擁壁の耐震性能の評価3 設計計算例

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