サイトトップ > 令和2年版 災害復旧工事の設計要領

FAXでのご注文をご希望の方、買い物かごの明細をプリントアウトしご利用いただけます。⇒ フローを見る

令和2年版 災害復旧工事の設計要領

令和2年版 災害復旧工事の設計要領

発行(売)元:全国防災協会

価 格  :7,900円(7,182円+税)

コード  :000225045

発行年月 :2020年08月

判 型  :B5判

頁 数  :1243

【在庫あり】

基本配送手数料390円(沖縄県及び島しょ部等は除く)※インターネット書店「会員」の方も390円頂きます。

主な内容

 「災害復旧工事の設計要領」(通称:赤本)は,昭和32年に初版を発行して以来,令和2年版で64版を数え,災害査定設計書作成時に幅広く活用されてきています。 災害復旧事業は,被災後速やかに復旧することが事業に携わるものの使命であり,このために,災害申請資料の重要書類である災害査定設計書を迅速かつ的確に作成する必要があります。 災害査定用歩掛は,災害査定設計書を作成するための歩掛ですが,実施設計書との乖離が生じないよう,平成5年7月より土木工事標準歩掛に準拠しており,工形態の変化や歩掛の合理化・簡素化などの変化に合わせ,令和2年度も改正しています。令和2年版の主な改正内容の概要 主な内容は,以下の通り(本編中にアンダーラインを記入)。1.間接工事費の改定 ① 改正品確法において,労災補償に必要な保険契約の保険料等の予定価格の反映が法定化されたことを踏まえ,全工種の現場管理費を改定。 ② 現道上の工事で一般交通の影響を受ける工事や,運搬費・安全費などの費用が割高となる市街地での工事について,実態を踏まえ,共通仮設費,現場管理費の施工地域を考慮した補正の適改定。2.歩掛等について ① 標準作業時間(8時間)を確保することができない場合の労務費補正工事に山間部などの要件を追加。 ② 日当り施工量,労務,資機材等の変動により改定を行った工種(2工種)  ?仮橋仮桟橋工 ?コンクリート工(砂防) ③ 施工パッケージ関係(日当たり施工量,労務,資機材等を改定)(5工種)  ?土工 ?安定処理工 ?基礎・裏込砕石工 ?排水構造物工 ?土工(砂防) ④ 建設機械等損料の改訂 ⑤ その他,字句等の修正

この本を購入した人は下記の本も購入しています


当サイトは、グローバルサインにより認証されています。
お客様が入力される情報はSSLにより暗号化されて送信されますので、第三者にこれらの個人情報を読み取られることはありません。

グローバルサインのシールをクリックしていただくことにより、サーバ証明書の検証も確認できます。