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第4版 建設発生土利用技術マニュアル

第4版 建設発生土利用技術マニュアル

著 者  :土木研究所 編

発行(売)元:土木研究センター

価 格  :2,200円(2,000円+税)

コード  :978-4-9902207-2-3

発行年月 :2013年12月

判 型  :A5判

頁 数  :204

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主な内容

建設工事から発生する土砂を有効に利用するために、国土交通省では平成18年8月に「発生土利用基準について」を見直し、土質区分基準や適用用途標準等の表の差替えがなされました。  本マニュアルは円滑に発生土を利用できるよう上記の「発生土利用基準について」の運用を技術的に解説したものであります。 第4版では、改定された発生土利用基準に整合させるとともに、平成18年に見直された「建設汚泥利用基準」や、平成22年に改正された土壌汚染対策法をはじめ、新たに出版された「建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル(改訂版)や「建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル」等の関連マニュアルに合わせて内容の見直しを行っております。目 次1. 総説  1-1 目的 1-2 適用 1-3 留意事項2. 発生土利用のための考え方 2-1 概説 2-2 検討手順3. 土質区分基準および土質区分判定のための調査 3-1 概説 3-2 土質区分基準 3-3 土質区分判定のための調査4. 適用用途標準 4-1 概説 4-2 適用用途標準5. 用途別利用方法 5-1 概説 5-2 工作物の埋戻しへの利用 5-3 土木構造物の裏込めへの利用 5-4 道路(路床)盛土への利用 5-5 道路路体用盛土への利用 5-6 高規格堤防への利用 5-7 一般堤防への利用 5-8 宅地造成への利用 5-9 公園・緑地造成への利用 5-10 水面埋立への利用6. 土質改良工法 6-1 概説 6-2 適用工法7. 施工過程での品質保証・施工管理方法 7-1 概説 7-2 発生側における品質保証・施工管理方法 7-3 利用側における施工管理方法資料1 発生土利用基準資料2 土質改良プラントおよびストックヤードの機能と品質管理資料3 利用事例

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