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平成15年11月 道路トンネル技術基準(構造編)・同解説

平成15年11月 道路トンネル技術基準(構造編)・同解説

著 者  :日本道路協会 編

発行(売)元:日本道路協会

価 格  :6,270円(5,700円+税)

コード  :978-4-88950-508-5

発行年月 :2003年11月

判 型  :A5判

頁 数  :296

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主な内容

道路トンネルの本体構造に関する技術的な基準には,建設省都市局長・道路局長より通達されている「道路トンネル技術基準」(平成元年5月)があり,この基準の解説書として「道路トンネル技術基準(構造編)・同解説」((社)日本道路協会 平成元年6月)が発刊されてきました。その後,吹付けコンクリート,ロックボルト,鋼アーチ支保工を組み合わせた工法を標準的な工法としたトンネルの施工実績が増えるのに伴って数々の新しい知見が見出されるとともに,安全性の向上,建設コストの縮減,周辺環境の保全などの社会的要請に対応する必要が生じてきたため,今般,現行の解説書の見直しを行いました。 主な改訂点は以下に示すとおりです。(1)坑口部の位置選定および設計にあたって留意すべき事項,調査項目,対策工などについて記述を充実しました。(2)地山分類を設計・施工の実態により適合した地山評価基準とするために,蓄積された数多くの施工実績の分析結果に基づいた見直しを行いました。(3)トンネルを安定に保つために設ける支保構造部材の標準的な組み合わせを一部追加・見直すとともに,通常断面トンネル,大断面トンネル,小断面トンネルに分けて表記しました。(4)支保構造を施工の段階でできるだけ実際の地山条件に適合した設計に変更するための考え方を示しました。(5)掘削工法に最近使用実績の多い補助ベンチ付全断面掘削工法を加えました。(6)耐久性の高いトンネル覆工を構築するために必要となる覆工コンクリートの材料,施工上の留意点,品質管理などについて記述を充実しました。(7)都市部などにおける厳しい立地条件,地山条件のもとでトンネルを掘削するための補助工法について新しい工法を追加するとともに,各工法の設計・施工上の留意点,選定の考え方などを示しましたPU

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